海月通信メモシリーズ A Matter of Course MEMO Series

兵庫のモンモン(エピソードby和田幸三) 

兵庫のモンモンワダコウゾウさんに聞きました。兵庫運河(空気美術館)の帰り…に、多分、原口さんと、坂井(メタモルフォーゼ)さんやったかな?2001に行って、それから、灘温泉に行って。で、行った時に、893さんが数人おって。その…、何て言うの?...続きを読む
エピソード

小池昭子さんにインタビュー <堀尾貞治との二人展について>

小池昭子さんにインタビュー <堀尾貞治との二人展について>- 小池さんが貞治と二人展をする切っ掛けは?-LADSに堀尾さんの作品展を見に行ったんです。夕方でほかにお客さんがいなくて、喋っていたら、 「今度なんか二人でやらなあかんな」って急に...続きを読む
エピソード

日常がパフォーマンス(エピソード by 堀尾あや)

いつもあちこちを走り回っている父と、めったに家に帰ってこない娘が、お正月で久しぶりに時間を持て余した正月のお昼過ぎ。父に誘われ、ふたりで近所の海岸までのんびりと自転車を走らせた。正月ということもあり、人気のない静かな砂浜 。晴れ男の父に合わ...続きを読む
エピソード

作品に付ける年月日のこと。

「堀尾貞治氏と作品に付ける年月日のこと。」 海月文庫四回シリーズ合同展に2001年から、出品されてた堀尾さんはテーマによって、新作と、テーマに合った旧作を持って来られてました。(大概新作でしたが)2008年「縫う展」では、「昔な、こんなん作...続きを読む
資料公開

榎忠ー堀尾貞治

画像の原稿は アートスペース虹 の熊谷さんが『堀尾貞治80年代の記録』の本を制作する際に、作家の榎忠さんに堀尾貞治についての文章を依頼し、その際にかかれた文章です。本には別の文章が掲載され、こちらは未発表でした、とても素敵な文章なのでここで...続きを読む
海月通信メモシリーズ A Matter of Course MEMO Series

味

2018年11月発行海月通信第114号掲載 今から3年程前に、神戸の三宮の山手になる加納町あたりに、中国料理の店があり、友達がおいしい店があると言うので行って、何度か行く内に、だんだんとお客が増えてきて、夕方など、よっぽど早くいかんと入れな...続きを読む
海月通信メモシリーズ A Matter of Course MEMO Series

何かが変化してきている

2018年9月発行海月通信第113号掲載 このたび、ベルギーのアントワープの個展と、前々からの約束の紙による作品制作で、アントワープで一週間、息もつかない状態で仕事を終えて日本に帰り、約2ヶ月と時間が経って、あれは何だったのだろうと思ってい...続きを読む
海月通信メモシリーズ A Matter of Course MEMO Series

あたりまえのこと<明日>

2018年7月発行海月通信第112号掲載 2017年の年末の頃から、突発性のメニエルで左耳が聞こえんようになり、うろたえているうちに時間が過ぎ、考えてみると一年余になっている。その間、人に説明のつかないペケポンの自分を見続けてきて、今少しよ...続きを読む
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「位置」展というグループ展のこと

2018年5月発行海月通信第111号掲載 2018年 第23回「位置」この3月にギャラリー・ルネッサンス・スクエアという姫路の画廊で僕も参加していた。ふとこの会の在り方で今までいろいろの事も併せて考えさせられた。 今回このグループ展が198...続きを読む
海月通信メモシリーズ A Matter of Course MEMO Series

病氣

2018年3月発行海月通信第110号掲載 2017年の3月にニューョークに行ってアーモリーショウというアートフェアーに参加。行って2日目ぐらいに突然、左耳がおかしくなり、へんてこりんな感じですぐに治るだろうと安易に考えていた。 とにかく神戸...続きを読む